ラブプラス フィアット500 6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デキシーズFIAT500完成。
さんざん苦労して車体にボディはめ込んだら、前輪とタイヤハウスの
隙間がもの凄い。写真の倍は隙間が開いてた。ありえねぇ。
あまりにダサイので今更ながら前のサスを切り飛ばして縮める。
箱の横にある完成写真と全然違うじゃねーか!
フジミ、やたらめったら細かい作りをしてる癖にいい加減だな・・・

小さいと思っていたが、コペンと並べると案外大きい。
やっぱし外人乗る前提だから車格があるのだね。

ラブプラス フィアット500 5

 

 

 

 

 

アオシマよりラブプラス痛車が発売されたので、なるべくあのキットには
入ってないイラストでデカールを製作した。
メインはデキシーズスポンサー仕様なのでウェイトレス姿のみにする。

今回のフィアットはコペンよりボンネット面が非常に小さい。
前回の貼り付け作業で身につけた木工用ボンド接着方法を生かし、
配置を変えて、積極的に曲面貼り付けを目指す。

自作デカールは印刷面が水に弱い。
クリアを厚く吹くと防げるらしいが、そこまで吹き付けると
貼り付け時に曲面に対応できなくなり、亀裂が入る羽目になる。
迂闊に水につけすぎるとたちまちインクが溶け出して使用不可能になる。
水につけるのは台紙のみ。
貼り付けてから余分な箇所をデザインナイフで撫でる様に切り取るが、
張り付きが弱かったりすると、ピンセットで引っ張るとデカールが
全部ずれたりする。気が短い人には向かない。
集中力と精神力鍛錬にいい作業だ。
デカール貼付だけでどっと疲れる。

ラブプラス フィアット500 4

 

 

 

 

 

天気は晴れだが大変な強風。
外での塗装は無理なのでマスキングして筆塗りにする。
滲んではみ出す事もなく、ラインがうまい事塗れたのでヤレヤレ。
これで車体の基本塗装完了。次第に完成予想図通りの形になってきた。
次はデカール貼りだが、デカール印刷しないと・・