ジプシーデンジャー4


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ジプシーデンジャーの脚や胴体の目に付くパーティングラインを
削り、塗装し直す。成形色の変な青はダメだ。
ガイアカラーのブルーグレー+クリアブルーの混色で劇中色に似せた。

久々に洗車をしたら、ドア4枚とリアハッチ一面に飛び散った
無数のアスファルトの点々を見つけて気が遠くなった。
黄色は・・・この罠があったか・・

全てのドアを洗浄剤使って2時間拭き続けた。
ピッチは全部取れたがもう腕が上がらない。

ジプシーデンジャー3


届いたコトブキヤとwaveの関節部品に置き換える。
結構な自重があるので、念のため股関節はアルミパイプに変更して補強する。
チャチな作りの手は取り外し、バンダイのMS手に換えた。
あつらえたかの様に無加工でぴったり入る。

組んでみると、微妙な回転が可能となり、ヒーロー立ちが出来るようになった。
あんまし変わらんかなと思ったが、改造前の写真と比べるとずいぶん変わって
関節変更は大正解だ。
コレ、造形自体はいいのに関節の不出来で大損してるモデルだな。

あとは関節部品を隠す装飾部品を取り付けて塗装だ。

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ジプシーデンジャー2


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分解しようとファンヒーター前で悪戦苦闘していると
温風に当たったトコが急に柔らかくなると知る。
そうか、PVCは熱軟化素材なのだな。

風呂で洗うついでに温度設定を60度にして桶にため、
その中へイェーガーを放り込んでしばし待つ。
すると、ソフトビニールといえる程フニャフニャしてくる。
火傷しそうな熱々のを引っ張ったり捻ったりすると
簡単に分解できる。接着剤で固着していたたトコも温水で
剥がれやすくなった。

分解して関節部を調べる。単純な構造で黒い溝が入った
樹脂の棒が突っ込んであるだけだ。
棒に溝があるせいで抜けずにいる。
穴の加工は雑で楕円になっていたり、バリが出ている。
コレではろくに動かないのも仕方ない。

waveのLジョイントを注文した。