ラブプラス FD 3

 

 

 

 

 

フェイトFD、フィアットは研ぎ出し完了でボディ仕上げも
一段落したんで、好天を利用してラブプラスFD塗装。

チャージレナウン的色合いにすべく、オレンジ吹き付けて
マスキングして緑色吹き付け。黒のトコはキャラクタの顔が
被るので後から塗るべく隙間開けて、銀のトコも筆塗り。

乾いたんで一番やっかいなキャラの大判デカール貼り付け。
透け透け極薄デカール破れ防止対策にSIGさんの助言を受け、
水ではなく湯を使って貼り付ける。
すると今回は派手に破れる事もなく、一番面倒なデッカイ奴を
貼り終えた。
どうしても柄部分に顔がかかるトコがあったんだが、不思議な事に
下地が全然透けてこないキャラのデカールがあった。
ゴスロリ衣装リンコの奴だ。

で、再販で改善されたのか!と喜んで反対側の麦わら帽子被ったの
貼り付けたら見事に透けてた。

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ラブプラス FD 2

 

 

 

 

 

ラブプラスFD車体製作。
しかし、箱の絵は車体が小さくてデカール貼る参考にならねぇよ。
これじゃフィギュアメインで車がオマケみたいじゃないか。
せめて半分描いとくれよ。

車体組んでみる。
相変わらずフロントライト周辺バリとパーツが合わない。
リトラクタブルのトコに隙間まである。
・・・合うまで削るのも面倒だ。埋めて彫るか。

瞬着で極力そろうようにくっつけて、合わせ目裏側にゼリー
状瞬着を盛り上げ、ポリパテの削り粉をまぶす。
硬化に時間のかかるゼリー状でもこういう粉状のを添加すると
即固まる。おまけに硬化すると、金やすりでないと削るのも
すぐに目詰まり起こすような固さとなり、補強になるんで
裏側に盛っとくにはちょうどいい。

段差を電動歯ブラシに紙ヤスリ貼ったので240番の
ペーパーから始めて面を合わせる。
削っても裏面の両面スポンジテープの当たりが柔らかいので
曲面削り作業には最適だ。
そのまま1000番まで削って調整し、車体にある変な成形
ラインも併せて全面削る。

削りと瞬着で埋まった溝を再度掘り直して車体作業出来。

ラブプラス FD 1

 

 

 

 

 

予約即完売のラブプラスFDが何故かあっさりamazonで
在庫してて買えた。しかし、指定の単色白では簡単でつまらん。
折角のマツダならチャージマツダの787ツートンがいい。
RENOWNマークをRINKOにするとよさげだ。
ラブプラスキャラはネネ(橙)マナカ(青)リンコ(緑)という
イメージカラーがあるんでこれはリンコにあうだろ。
つーか、またネネさん仕様にしたらいくらなんでも作りすぎだ。w

痛車、絶対やらないであろうという高級車に施すほど痛快な気が
してならない。GTRや、アストンマーチンやガヤルドをマナカ嬢
仕様にしたい。残るネネさんデカールは丸目ライトのハッチバック
車・・カローララリー車などどおかなぁ。