痛車プラス 155 4

 

 

 

 

 

ベースホワイト吹いて、再度塗り直し。
アストンマーチンのピンクと黄色が、かなりトンデモな気がする。
モーター付いてるんだから、CR-Zはレールガン痛車だな。

痛車プラス 155 3

 

 

 

 

 

ティッシュで車体部品を包み、ジップロックに入れてシンナーを注ぐ。
しばらく放置するとウレタンクリアやデカールごとごっそり浮き上がって
あっけないほど綺麗に取れた。心配していた部品の溶解やら割れは発生
しなかったな。
ミスターカラーの塗料うすめ液だとプラスチック浸食の心配は無いみたい。

ボディが増えてるのは気にしなくていい。

痛車プラス 155 2

 

 

 

 

 

仕上げにウレタンクリア吹いたら赤が溶け出してきた。
オイオイ!血涙蛇になっちまったぞ!
おまけに気温、乾燥など影響したのか表面がザラザラだ。

研いだら直るかと磨いてみたが限界越えても赤い染みは
消えず、とうとうデカール剥げた。

あーあ、しょうがねぇか。

週末にでもシンナーに漬けて一旦全部塗装とデカールを
剥ぐ事にする。少々手間になるが、噂にきく染み上がり
という現象を目の当たりにした、なかなか珍しい体験だ。
初心者や気の短い人だとこうなったら投げるらしいが、
別に塗り直せばいい。デカールも注文できたし。

まぁ、この程度の失敗など大した事じゃない。
失敗した分、次は上手くいくのさ。
今度は下地に銀吹いて染み上がり防止するか。
アオシマのランエボ、赤プラスチックでは何も問題が起きな
かっただけに、やはり性質があるのだろうな。
このキット、94年製の年代モンだしな。