フジミ 初音ミクGSR BMW Z4 GT3 8

 

 

 

 

 

 

 

 

ボンネット、屋根部の細かいデカール貼り付け。
透過防止の真っ白台紙を貼ると案の定透けまくりで
意味なさげだったが、その上にスポンサーデカールと
ゼッケン貼ってみると全く透けてない。
大したものだ!正直舐めていた。
誠にすまんかった。

これは今度出るフェラーリ F430 challengeにも是非
付けて欲しい・・

フジミ 初音ミクGSR BMW Z4 GT3 7

 

 

 

 

 

 

ピンクと緑の柄をひたすら貼っていく。
フロントグリルに貼る柄があまりの小さいのにはゲンナリする。
フジミのココまで細かくするこだわりは一体何故。
屋根の一体デカールは縁に行くほど曲面で意外と貼りづらいので
軟化剤とスチームは必須だ。

これでようやくロゴやらスポンサーデカールを貼り付けられる・・・
リアフェンダーにかかるミクの髪の毛のトコ以外はさして難しくはない。
ポルシェGT3のデカールはもう目眩がする様な難易度だったよな。

フジミ 初音ミクGSR BMW Z4 GT3 6

 

 

 

 

 

デカール続き。
ボンネットの柄を貼り付けて余分な所を切り取る。
次は側面の難解な箇所だ。

側面は後から柄の余分を切り取るのは難解な形状だ。
また透けて色が変わるんだろうし・・・困った。
ん?

デカール貼り付け説明図を見て気づく。
フロントフェンダー後ろの柄と被る髪の部分だが、
結局はゼッケンで隠れるから凝って切り貼りしても
意味無ぇ。

柄を先に貼り、ミクを貼る・・・
だが、コレが思った通りの困難さ。
フロントフェンダーー後ろの所、髪が小さい整流羽に
引っかかるので現物合わせで切る。
リアフェンダー部分の凹凸箇所に盛大に髪がかかる。
台紙から切って貼っただけでは、軟化剤やスチームで伸ばそうと
してもどうやっても無理だ。
髪の束の大と小の部分にて分割して切ってやるといい。
あと、透明の部分は極力切り取ってしまう方が形を凹凸面に
合わせやすい。

軟化剤はグニャグニャになるので切り取った後で使うべき。
こういった複雑形状で細くなる髪など、マークセッターでは
どうも接着力が弱い為、場所が定まらない。
思い出して印刷自作デカール使用時の必需品である、木工用
ボンドを塗って、軟化してグズグズになる事もなく、しっかり
貼り付けた。

顔の部分がシルバーラインにかかるが、青ざめフェイスになるか
と思ったが、デカールの品質向上か透ける事もなかったな。