
787的ラブプラスFD進行。
このデザイン、作るとなると車体に走る、特徴的な白い破線がネックであった。
描くのは超大変だし、点線デカールを延々まっすぐ貼るなんて気が遠くなる。
ミラクルデカールは透明だと白は印刷できん。
白い台紙デカールをどうにかして使えんもんか・・・
思いついたのが、車体をスキャナに載せて塗装色をスキャン。
取り込んだ各車体の色の部分を用いて細い破線デカールを作って貼り付ける事にした。
結果的にはなんとか形になったものの、二度とやりたくない作業であった。
改めてミラクルデカールの扱いにくさを痛感させられた代物になった・・・
ゴムのように伸びる。その為、デカールの端を完全に切り損ねていると、
髪の毛より細い繋がりであってもデカールが全部丸ごと引っ張られる。
貼り付けてて、あまりの困難さにマヂで頭を抱えたくなった。
どっさり失敗ライン切れ端ができた・・

フェイトFD、フィアットは研ぎ出し完了でボディ仕上げも
一段落したんで、好天を利用してラブプラスFD塗装。
チャージレナウン的色合いにすべく、オレンジ吹き付けて
マスキングして緑色吹き付け。黒のトコはキャラクタの顔が
被るので後から塗るべく隙間開けて、銀のトコも筆塗り。
乾いたんで一番やっかいなキャラの大判デカール貼り付け。
透け透け極薄デカール破れ防止対策にSIGさんの助言を受け、
水ではなく湯を使って貼り付ける。
すると今回は派手に破れる事もなく、一番面倒なデッカイ奴を
貼り終えた。
どうしても柄部分に顔がかかるトコがあったんだが、不思議な事に
下地が全然透けてこないキャラのデカールがあった。
ゴスロリ衣装リンコの奴だ。
で、再販で改善されたのか!と喜んで反対側の麦わら帽子被ったの
貼り付けたら見事に透けてた。
orz

ラブプラスFD車体製作。
しかし、箱の絵は車体が小さくてデカール貼る参考にならねぇよ。
これじゃフィギュアメインで車がオマケみたいじゃないか。
せめて半分描いとくれよ。
車体組んでみる。
相変わらずフロントライト周辺バリとパーツが合わない。
リトラクタブルのトコに隙間まである。
・・・合うまで削るのも面倒だ。埋めて彫るか。
瞬着で極力そろうようにくっつけて、合わせ目裏側にゼリー
状瞬着を盛り上げ、ポリパテの削り粉をまぶす。
硬化に時間のかかるゼリー状でもこういう粉状のを添加すると
即固まる。おまけに硬化すると、金やすりでないと削るのも
すぐに目詰まり起こすような固さとなり、補強になるんで
裏側に盛っとくにはちょうどいい。
段差を電動歯ブラシに紙ヤスリ貼ったので240番の
ペーパーから始めて面を合わせる。
削っても裏面の両面スポンジテープの当たりが柔らかいので
曲面削り作業には最適だ。
そのまま1000番まで削って調整し、車体にある変な成形
ラインも併せて全面削る。
削りと瞬着で埋まった溝を再度掘り直して車体作業出来。