初音ミク ポルシェGT3 6

 

 

 

 

 

雨がやんだ隙をついてエアブラシ稼働。
組んでおいた車体や内装を塗る。白一色の成形なんで
塗らないとどうしようもない。
海外プラモの如く、吹いたら色が弾かれる事も無いんで助かる。
ガラスの枠塗っていつもの如く木工用ボンドで取り付けようとするが、
ガラス部品の反りが強くてすぐに取れてしまう。
テープで貼り付けても効かない。コレでは固定できない。
やむなく少量の瞬着で強引に固定する。
車体とボディ合わせてみるが、いつもの如く、こんなんはまるか!アホゥ!
の超強引なピン穴ねじ込みが必要とされる。はめたらボディへし折る覚悟で
無いと外れそうもない。前側のピンを短く切り飛ばしてはめやすくした。

初音ミク Z4 2011 3

 

 

 

 

 

フェンダーに盛ったパテ削って成形開始。
実車の1/24サイズの写真を印刷して参考にする。
フロントのフェンダーは途中で切れてる形だ。
なんかモビルアーマー的な雰囲気だな。

初音ミク Z4 2011 2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

形が大きく異なるフェンダーを形状修正したい。
タイヤハウスの円形をうまいことそのまま延ばせる
方法は無いかと思案・・・・

プラ板を丸め、タイヤハウスの径に合わせて固定して
はめ込む。よし、これでガイドになった。

あとはエポパテで形を付けつつ盛り上げたい。
あまりに田舎すぎて近隣に模型材料は無く、訪れた
DIY店には車両用のポリパテがあるのみ。
エポパテが売って無い。

帰宅後、原型師友人のトコを訪ねて、造形用のマジック
スカルプを少しもらい使い方教えてもらいつつ造形。
水付けて表面整えるより、アルコールの方が濁らず
表面形状を整えやすいとの事。確かに!流石本職だよ。

でっかいので大変そーだが、来月のサンディエゴ用

やまとのファンタジーアート造形着色頑張ってちょーだい!